TT250 350

XT250Tの設計を見直し競技向けに再設計、海外販売されたモデルです。国内にも少数逆輸入されました。
特にフレームと(リア周り)足回りは、まったく互換性が無くなっています。フレームの変更ともに、外装も変更になっており、互換性がありません。エンジン内部ですが、ほぼXT250、350と同じながら、一部内部部品を強化、12Vから8Vのジェネレータに変更されています。エキゾーストも競技用になっており、フレームの変更から互換性がありません。サイレンサーはバッフル取り外し可能で、外すと爆音になります(w。サスペンションはFがDT200ベースの減衰調整式を採用。リアショックは、1名乗車の設定+足の長いサスを採用されており、競技用特化されています。




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250は、早々に販売終了しており350は2000年近くまで製造されていた模様です。

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写真は、おそらく最終形となります。

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